
7月27日、かねてより福島焼き鳥党とメールで情報交換をしていた沖縄焼き鳥党(福島焼き鳥党から強制的に暖簾分けされた!)のスワン大谷君が、今年の9月29、30日に開催される「やきとリンピック」に出店させてほしい!と直談判に来たのである!
12時50分福島駅到着した彼は、昨年の「久留米やきとり日本一フェスタ」で固い契りを結び合った鳥安の安田さんに迎えられ、マスの釣堀、それから土湯温泉を訪れた。温泉のない沖縄在住の彼はえらく感激!
そして16時半、会場であるJRA福島競馬場を訪問。
表敬訪問なので、スワン大谷は正装(!)に着替え、競馬場事務所に入る。
事務所内に衝撃が走る大谷正装。所内の人は唖然となったのである。写真は沼尾副場長さんと。
多少の違和感はご了承下さい。

大谷、会場を視察。あまりの広大さにちょっと感激。ちなみに沖縄には競馬場も場外馬券売り場もないそうだ。
「やきとリンピックの参加旅費は競馬で稼ごう・・・」
さて、鳥安に移動。
多くのマスコミに取材を受ける大谷。
「やきとリンピックに出させてもらうために福島に来たのです!」

テレビ局さんが「この格好ではニュースの絵としてどうかなあ」とおっしゃると、大谷「これは僕の正装です!」ときっぱり。

やきとリンピック副実行委員長の安田さんより出店要綱を受け取るシーン。
大谷「出させてください」
安田「ぜひとも!」
熱意は伝わるのだ。
みなさんに彼の熱い思いが伝わるであろう驚くべき話がある。
なんと、彼は沖縄の仲間たちと「スワン大谷と行く福島・やきとリンピックと温泉ツアー」を企画し、すでに10名以上が参加することになっているというのだ!
大谷「あと10人くらい増えるんじゃないですかねー」って・・・。
取材後、福島焼き鳥党関係者らと懇親。
大いに盛り上がり、

彼がおみやげに持ってきた泡盛ミニボトルはあっとい間に空になっていくのだった。

22時5分発の最終新幹線で東京まで戻る彼は、締めに鳥安の「とりめし」をかっ込む。
そして嵐のように彼は去っていく。
面度見るからこのまま福島に定住するよう勧めたが、受け入れてもらえず・・・。

おみやげにキオスクで買った成人向け雑誌8冊とままどおる、消しゴム等を渡す焼鳥泥棒氏。
焼鳥泥棒氏は、大谷君の熱いパワーに感激し、自社の役員待遇ポジションまで用意して福島に残るよう説得していたのだった。

新幹線で去っていく大谷・・・。
そのあふれんばかりの魅力はオーラが出ているらしく、見送ってる最中になぜか前の席に座っていたお客さんからワンカップをもらっていた。

大谷君が去った悲しみを駅前で表現する2名。
スワン大谷、9月末にまた一度福島で会おう!